がん保険

昨日は生協の宅配の日だった。
生協のお兄さんが、「こーぷ共済」を勧めてきた。

「もう他に保険に入っていらっしゃるでしょうが、生協には、月々1000円ちょっとのもありますから、もう1ついかがですか?」って。

家に帰って夫に話したら、「保険は、『がん保険』しか入ってないよ。」って言われちゃた!

え?
前は、怪我や(がん以外の)病気でも保障されてたよね?
いつの間に変えちゃったの?

それは、保険料が払えないから?
って、聞けなかった。

生協なら月々1000円ちょっとのがあるらしいよ、と話すと、「それくらいなら払えるかも」って言ってた。

なんてこった。

ケガできません。
病気にもなれません。

あぁ、つらい。

気をつけて暮らさなくては。



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# by sankyoudainohaha | 2018-01-19 17:55 | うつ | Comments(0)

泥棒が入った

今朝、早朝に実家から電話あり。

実家では、年老いた両親が、2人きりで暮らしている。

昨夜、母が9時、父が10時半に寝て、今朝5時に母が起きたら、泥棒に入られていた、という。

電話に出たのは夫だったので、夫が110番通報するように母に言った。

そして、私がすぐに実家に行こうとしたが、こんな時に限ってメガネが見当たらない。
運転できないので、夫が実家まで送ってくれた。
夫はそのまま帰宅。家では三男がまだ寝てるから。


実家には、もう警察官が3人ほど到着していて、現場を荒らすといけないから、まだ当分家には入れないと言われ、外で待つ。

その間、いろいろ聞いたことをまとめると……


部屋の雨戸を閉めて、玄関の鍵も閉めて、門も閉めてあったのだが、
一か所だけ、廊下の雨戸は閉めてなくて、その窓ガラスの隅を割り、鍵を開けて侵入したらしい。

部屋の中の棚の扉、机の引き出しなど、ほとんどすべてが開けたままで、父の机の引き出しに入れてあった財布から現金が抜き取られ、空の財布が残されていたとのこと。


まもなく鑑識が到着し、写真を撮ったり、指紋や靴跡を取ったり、被害届に父が署名したり、両親の指紋を取ったりと、いろいろな手続きを経て、終了。

警察の方々が帰られてから、あ、朝ごはんがまだだった、と気づき、両親と私の3人でお雑煮を食べた。

まもなく姉もやって来て、窓ガラスの破片を片付けたり、犯人が動かした花瓶やら何やらを元通りにしたりした。
そして、姉に乗せてもらって帰ってきた。

年金暮らしの年寄りを狙うなんて許せない。
どうか犯人が、1日も早く捕まりますように。



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# by sankyoudainohaha | 2018-01-04 18:56 | 実家 | Comments(0)

おせち

日にちが前後してしまいますが、1日の写真です。
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伊達巻とかまぼこは、買ってきたものを切って詰めただけですが、その他は何とか頑張りました。
海老の煮たの🦐
きんとん
黒豆
紅白なます
数の子
お煮しめ

この他に、義母が作った「昆布巻き・田作り・きんぴらごぼう・コンニャクの煮たの・切干大根の煮たの」もあるけど、撮ってないです。

ここに詰められない分は、密封容器に入れてあるので、減るとその都度補充。

1日は息子夫婦も来て、たくさん食べてくれました^_^

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# by sankyoudainohaha | 2018-01-03 00:45 | わたし | Comments(0)

「こころの匙加減」

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先日、「言葉は怖い」と書いた私。

この本に少し救われた。

「他人を気にしすぎると、結局損をする」
「他人様の何気ない言葉など、無責任なものだから、気にしなさんな」

と、書かれていた。
なるほど。

「あらゆる不幸は 人と比べることから始まる」

とも書かれていた。

「夫のことを、どうしても人と比べてしまう」ということを以前ここに書いたけれど、さすが精神科医の言葉。
私のことをどこかで見ているの?という言葉がたくさんある。

早速、手帳にメモした。

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# by sankyoudainohaha | 2018-01-02 17:24 | わたし | Comments(0)

ブラックな私


前回の記事は、積年の愚痴を吐き出してしまうという、ブラックな私でしたね。

ていうか、ここにいる時の私は、いつもブラックですが。

でもまぁ、書いたこと事体 反省しているわけではないです。

なので、記事を削除することもしません。

これも私なのだから。

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# by sankyoudainohaha | 2017-12-28 12:29 | わたし | Comments(0)

おせち

今回も、夫のことではありません。
今回は、義母のこと。

おせち。

実家の母は、毎年、おせちを手作りしていた。
年末は大掃除もあって忙しいのに、掃除の合間におせちを作っていた、いや、おせちを作る合間に大掃除をしていた、と言うべきか。

とにかく、年末は家中をあちこちら動き回って、大掃除におせち料理にと、大忙しだった。
子供の頃は、大掃除を手伝ったし、大きくなると、食材の買い出しに付き合った。バイトが忙しくて、料理はあまり手伝えなかったが……

そんな母の作ったおせち料理は、華やかで、三段のお重にびっしりと、おめでたい料理が詰まっていた。
結婚するまで私は、当然のようにそのおせち料理を食べていた。


結婚して、初めてのお正月。
夫の実家に行って驚いた。
私の知っているおせち料理じゃなかった。

重箱はあるのだけれど、一つの重に、「きんぴらごぼう」がびっしり。
もう一つの重には、「昆布巻き」がびっしり。
さらにもう一つの重には、辛く煮た「コンニャク」がびっしり。
そして、他の容器に、「黒豆」と「数の子」。
数の子は薄い白い皮が付いたまま。

なんか、違う……
と思いながら、何も言えずにいただいた。

義母は毎年張り切ってこのおせちを作って、私達家族を待っていくれるので、何も言えない。
でも、子供達には、おせち料理のいわれを教えながら、ちゃんとしたおせちを食べさせたい。

私も何品か作って、持って行った年もあった。
でも、私が作った物にはあまり興味がなさそうだった。あまり食べてもらえなかった。
本当のおせちをご存知ないのかも。

義母に、娘がいなくて良かった。嫁ぎ先で恥をかくかも。
いや、娘がいたら「お母さん、このおせちは変だよ」と言って、変わっていたのかも。

結婚当初、私達夫婦は団地に住んでいて、年末から夫の実家に行き、そこで年越しをした。
そして1日は夫の実家で過ごし、2日に私の実家に行く、ということを十数年続けた。

夫の実家に私が作って持って行ったおせちは、あまり食べてもらえずに、私は変わったおせちを食べ、実家に行ってから、母のおせちを思う存分食べる、ということを毎年繰り返していたのだ。

やがて、私達は家を建て、新居で年越しをすることになった。
そこで、ようやく私の食べたい、あのおせちを作ることができるようになったのだ。

母のおせちには及ばないが、出来るだけ華やかに、いろいろおめでたい料理を詰めて、これがおせちだよ〜、という気持ちで。

夫の実家には、1日の昼御飯をいただきにお邪魔するようになった。
あのおせちは今も健在。

今までは、1日に行っていたけど、今度は息子たちがお嫁さんや孫を連れて、1日に我が家に来るのだから、夫の実家には1日には行けなくなった。
息子たちは、1日に我が家に来て、2日にお嫁さんの実家に行くんだから。1日に夫の実家に行く時間なんてないよ。

なのに「正月はいつ来るんや?」って何度も聞いてくる。
夫が「今までみたいには行けんよ」と言うと「ほうか。そんなら、おせちを作っておくで、取りに来い」ですと。

「お母さん、私だっておせちを作りますから、いりません。」

なんて、言えない。
義母は、親戚の人にも頼まれて、たくさん黒豆を煮る。「2日がかりで煮るんや」と自慢げに言うけど、義母の黒豆は硬くてシワシワ。

私が圧力鍋で煮る黒豆の方が、ずっと柔らかくてシワも無い。それに早くできる。
でも、そんなこと言えない。
得意げに下さるので、ありがたくいただくよ。

なんだか憂鬱だわ。お正月なのに。
なんだかめんどくさい。

あぁ、こんなこと、昔にもあったなぁ。
そっか。息子たちが保育園や小学校に通ってた頃の、運動会のお弁当だ。

それも長くなるので、またいつか。

長々と愚痴を書いてしまった。
今からお風呂に入って寝る。

あ、お風呂の中で寝るんじゃないよ。
たまに、寝ちゃうけど……





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# by sankyoudainohaha | 2017-12-28 00:16 | 義母 | Comments(0)

言葉

言葉は怖い。
悪気は無くても、相手が嫌な思いをする言葉を、無意識に言ってしまうことがあるかもしれない。

私が傷ついて落ち込んでいることを、話した本人が気づいていないこともあるだろう。

多分、彼女は、私が沈んでいるなんて夢にも思っていないだろう。


逆に、深く考えずに言った私の言葉で、誰かが傷ついていることもあるかもしれない。

そう思うと、ついつい口数が減ってしまう。

何だか嫌な気分。
何もしたくない。

今回は、夫とは関係ない話でした。
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# by sankyoudainohaha | 2017-12-25 16:16 | わたし | Comments(0)

ひとの話を聞け

最近、食器や鍋を洗ってくれる夫。
それはありがたいんだけど。

洗った後の、食器や鍋の置き方が、ちょっと問題。

「そうやって置くとなかなか乾かないから、こう置くといいよ。」
と、優しく言うんだけど、聞く耳持たず。

「そうやって置く」とか、「こう置く」とかがどういうふうなのか、具体的に書くと長くなるので割愛しますが。

それが、毎回そうなのでイライラしちゃう。
私が何を言っても聞く耳持たない。
自分のやり方を変えない。

「ひとの話を聞けや!」

って思う。
思うだけで、もちろん言わないんだけど。

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# by sankyoudainohaha | 2017-12-24 01:48 | うつ | Comments(0)

授業料免除

度々 ここに書いていますが、
三男は大学院生なので、授業料を払わないといけません。
でも、夫が退職し私の微々たる収入では、とても払えません。
半期に一度、授業料免除の申請をします。

今年度の後期の授業料免除の申請が通った、と連絡がありました。

ありがたいです。
年が明けたら、卒業。そして、社会人になる三男。
もう、申請書を提出することはありません。

申請書を大学の事務に提出するのは、どんな気持ちだったのでしょう。
父親の収入がゼロ、という所得証明書を提出する時の気持ち……


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# by sankyoudainohaha | 2017-12-23 09:12 | 免除 | Comments(0)

義母

先日、義母に聞かれた。

「息子は、ちぃと良くなったかな?」

「……あまり、変わりないです……」

「ほいでも(=それでも)こないだは、普通に話しとったがなぁ」

「……」

話はね、するよ、普通に。
でも、以前のような夫ではない。
1年以上も歯を磨かないとか、全然お風呂に入らないとか、やはりそれは、以前のような夫ではない。


義母は、風邪をひいて熱がある時でさえ、風呂に入らないと気持ちが悪い、という人だから、
夫の現実をしったら、目を回して倒れるだろうな。



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# by sankyoudainohaha | 2017-12-22 23:24 | 義母 | Comments(0)

2013年の春、夫が鬱になりました。2016年の春に退職し、現在に至ります。鬱が治る日は来るのでしょうか。


by 若紫
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